もふもふしたい日々

意識たかいたか〜い、能力ひくいひく〜い

二度目の学会

 

ご無沙汰しています。

先日人生二度目の学会を経験しました。今度はアルバイトです。

 

会場設置と受付くらいしかすることがなかったので、後半はずっと発表を聞いていました。今回は大学英語教育についての学会だったので前回とはまた違うのですが、やはり先生方の研究発表はおもしろいですね。

あと、いくら先生といっても発表の上手い人、下手な人というのはある程度分かれるのだなあというのは新しい気づきでした。話すの上手い人しか大学教員になれないと思ってた。

 

今回の学会は普通の学部生ならまあ参加することはないような学会だったので貴重なよい経験をさせてもらったなあと思います。

お金もらうの申し訳ないくらいの仕事の楽さでしたが、本当に先生ありがとうという感じです。

 

また何かあったらブログ更新します。

今度は就活編かな?

 

今年も一年

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 

何ヶ月も放置していたのになぜ突然記事を書いたのかというと試験前日になり逃避行動に走ってしまったからです。もう無理。

2年前は志望校全部落ちてこんな大学で勉強してられるか!と文句言ってみたりもしましたが今は楽しく(?)英語に関係する勉強をしています。明日からは英米文学言語学、コミュニケーション学と立て続けに試験で、もう頭がごちゃごちゃです。どれもこれも授業中に爆睡してたツケが回ってきただけなので自業自得といえばそうなってしまうのですが・・・。

プログラミングはというと後期からすっかりする時間を作れなくなり放置です。また勉強会とか行きたいです。夏のOSCも参加したいしまた研究会にも顔を出さないと。

 

2016年の抱負は

・痩せる(入学してから10kg弱増えた)

・資格の勉強

・バイトで稼ぐ

です。

春からは めんどくさい授業はほとんどなくなってゼミと基礎クラスみたいなのと選択科目だけになるので時間に余裕ができるはず。

とにかく本当に太りすぎ。どうしたのってくらい。

まあ今年も健康に過ごせたらそれでいいかなって思います。

メンタルつよいマンになろうな。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

初めての学会

 

先日、人生で初めて学会というものに参加しました。私自身の発表だったわけではないのですが、所属してる研究会の教授の発表に学生代表として立ち会いました。

 

ポスター発表が主な仕事で、その時間はブースを見に来られた方たちに研究会の活動内容や、作品についての説明をしました。名刺を交換した方もおられます。

特に緊張したとかはなかったですが、実際説明してみると自分も教授の研究がよくわかってないことが判明し、すぐに教授に助け舟を求めて話を振ってしまって恥ずかしかったです。仮にも学生代表なのだからもう少し勉強していくべきでした。

 

3日間あった学会のうち、3日とも参加しましたが、ポスター発表は2日目だけだったので、そのほかの時間は他の先生の発表を聞いていました。

中には小学生に向けたプログラミング教育をされてる方や、私たちと同じでArduinoを使った授業を大学でされてる方もおられました。私自身は学科は英文科なのでそんなに情報教育に関しては勉強する必要もないのですが、興味深い内容でした。教授は持ち前のコミュ力でいろんな方とお友達になられていました(笑)

 

学会の期間中にホテルから会場へ向かう途中、ふと先生に「大学院に興味はないか」と言われてしまいました。考えなかったわけではないことですが、実際言われて考えてみると難しいところです。卒論提出、とあるけど、私の卒論多分英語で文学のことだし情報系の院試に出してもなあ。まだ少し考える時間はあるので考えることにします。

 

そんなこんなで楽しい学会でした。サンダーバード乗れたし、北陸新幹線乗れたし、おさかなおいしかったし。

また何かの機会で先生にお供することがあればその時はもっと勉強していきたいなと思います。

 

OSC関西@京都に参加しました!

 

長らくIT系のイベントには参加していませんでしたが、8/7,8に開催されたOSC関西@京都2015にボランティアスタッフとして、またローカルブースにて大学で所属している会として出展し、参加してきました。

 

  • ボランティアスタッフの話
  • 出展した話
  • 参加した感想

 

まずはボランティアスタッフの話。

ただ作品を作ることになって、OSC出せたらいいな〜って言ってただけなのに気付いたら先生からボランティアスタッフになるようにとお誘いいただき、せっかくなのでやってみるかということで参加しました。

とはいえ初参加で何のこっちゃわからんので、自分の出展もあることからシフトは少なめで、主に受付のお仕事を手伝っていました。

コミュ障の私ですが日頃の接客バイトのおかげで不自由なく受付業務をこなせました。よかったです。

最終日の懇親会で、スタッフTシャツを着ていたからなのか、何名かお声かけいただいた方たちがおられて、いろんなお仕事の話を聞かせてくださいました。がっつりエンジニアで就職を考えていなかったのですが、それ以外でもITに関われる仕事、やりがいを感じられそうなボランティアがあることなどを知ることができ、将来できるかもしれないことの幅が広がりました。

 

今回はローカルスタッフではなかったので大きく運営に関わったりはしていませんでしたが、運営する側の人間としてイベントを見ることができ、非常によい経験になりました。

 

次に出展の話。

私は大学で、LilyPad Arduinoなどを使いかわいいものを作るテクノ手芸など、かわいいものと電子工作を融合させた作品を作ることを活動指針としている会に参加しています。

そこで、いつぞやテストの裏に書いたことがきっかけでなぜかほんとに作ることになってしまった光るサンタ服(その件については下の記事の通り)を作って展示しました。

それと一瞬だけLTでこの説明をしました。

nozomine.hatenablog.com

 

しかし、ただ光るだけでは面白くない。そんな作品なんか会のみんな作ってる。

というわけで、せっかくだからクリスマスソングが流れるようにもしたいな〜と思い、光って鳴るサンタ服を作りました。

で、ただボタンとかで音楽が鳴ってもつまらないので、何か大きな動作をしたときに音楽が流れるようにしようと思い、リードスイッチというものを使いました。

これをサンタ服の袖の中に縫い付け、ぬいぐるみに着せ、手を合わせたときに音楽が流れるようにしました。

f:id:nozomine:20150810001324j:plain

配線はこんな感じ。

f:id:nozomine:20150810001400j:plain

 

「なぜこの作品を作ったのか?」と思う人も多いでしょう。実際来場者の方も「なんじゃこりゃ」みたいな反応をされていました。

私も聞きたいです。何で私こんなもん作ってるの。

正直めっっちゃしょうもないものだと思います。なくても困らない。

でも、私の初めてのちゃんとした作品なので、一生懸命これについて説明しました。わかってもらえたかは微妙ですが。

 

で、作品はこちら。

f:id:nozomine:20150810001951j:plain

 

光ります。かわいいでしょ。それだけ。

f:id:nozomine:20150810002022j:plain

 

このちくちくのあとは私の努力の証。不器用で裁縫が苦手な私が頑張りました。

 

プログラムについては、先生が以前何かで使ったときに書き込んだものをそのまま使っていて、LEDの点灯も、もともとランダムに光るように書き込まれたTinyTwinkleというもの(右下のちっちゃい丸いの)を使いました。本来なら制御も自分でしたほうが良いのですが、今回は時間がなかったので泣く泣く諦めました。

 

そういうわけで、あまり目には止めてもらえなかったものの今回の展示は成功だったかな・・・?と思います。

次は来年のOSCに向けてもう少しましな楽しい作品を作ります。

 

以下、使った部品。

akizukidenshi.com

www.sparkfun.com

www.switch-science.com

www.switch-science.com

www.switch-science.com

 

今回のテーマがテクノ手芸で、テクノ手芸部さんも実際にきていただいていたこともあり、ブースで声をかけていただきやすかったかと思います。ただ、作品がしょうもなかったこと、自分の説明が下手だったことからあまり興味は持ってもらえなかったかもしれないな、と思いました。分野が分野だけに男性が多いこの界隈では難しいのかもしれませんが、もっと興味を持ってもらえるような分野にしていきたいし、説明上手にもなれるよう努力しなければ。

 

最後に、実際にいろんなブースでお話を聞かせてもらった感想。

今まで何回かぷよぐやみんぐの勉強会に参加したことはありましたが、オープンソース系のイベントは初めてで、そもそも勉強すらしたことのない分野だったので、未知の世界でした。

Linuxとかフリーのソフトとか、自分が関わることが全くなかったので避けて通ってきた道でしたが色んな企業の方からお話を伺って、広い世界を少し覗いてみたいなと思いました。きっと私の性格上、がっつりやるのは無理かもしれませんが、少しでもかじって損はない世界なので、これから関わっていきたいです。

 

どうでもいい話ですが、昨年先生が展示していた相性診断エプロンコンピュータをつけて色んなお兄様たちに相性診断をしてもらっていました。相性MAXまで行った人にはかわいい名刺を押し付けお渡ししていました。ご協力いただいた各位、お付き合いありがとうございました。

 

この二日間はほんとうに楽しく、ためになった時間でした。これからも勉強をし、色んなことにチャレンジしていきます。

次の目標はLT上手なお姉さんになることです。

 

メルヴィル「白鯨」とバケモノの子(ネタバレあり)

 

ご無沙汰しております。

 

先日、細田守監督作品の「バケモノの子」を観てきました。

作品中に何度も登場するメルヴィルの「モビィ・ディック(白鯨)」、大学の授業で少し触れたのでどうもそれが気になって仕方ありませんでした。

「白鯨」は捕鯨の最中に白いマッコウクジラに足を食いちぎられた船長エイハブが復讐心に捕えられ、白いマッコウクジラ(=Moby-Dick)に挑むというストーリー。かなり難解な文章で、アメリカ人が読むのを諦めるレベルだとか。しかしかなり有名な作品であるため、「バケモノの子」以外の作品でも多く取り上げられています。

 

さて、まず一番最初に「白鯨」が登場するのは、蓮の母が亡くなり、引っ越しをするときの荷物の一番上に乗っていた本がそれであった。最初は「そんな難しい本をこどもが読むわけもないし、なぜあえて「白鯨」を選んだのだろう」と思っていたが、それは後々になってわかった。

熊徹の元で修業を積んだ蓮はある日ひょんなことから人間界に戻ってしまう。そのとき、図書館に行くも9歳から学校に行っていないため漢字が読めず本を読み進められない。その本というのが「白鯨」であり、最初に登場した本は蓮が読んでいたもの、もしくは蓮の母が読んでいたものだと考えることができる。

その後、図書館で出会った女の子・楓と一緒に勉強をするようになり(「白鯨」を読めるようになるために)、大学進学を目指すようになる。

 

次に、一郎彦が闇にのまれてしまい、蓮を消そうと人間界の渋谷の街中で暴れる。そのときに蓮が落とした「白鯨」の本を見つけた一郎彦はクジラの形になって暴れる。そのシーンで楓が「白鯨」を読んでいるときに言っていた彼女の解釈を思い出した。

船長は自分の片足を奪われた鯨に復讐をしているんだけど、本当は自分自身と闘っているんじゃないかな?鯨は自分を映す鏡……。」

つまり、ここで出てくるクジラは一郎彦の闇を映しているものなのではないかと考える。そういえば渋谷の街で蓮がショーウィンドウに映った自分に穴が開いているのを見ているシーンがあった。それが一郎丸の場合クジラの形になって表れたのだろう。

 

「白鯨」の最後は船長エイハブがやっと探し続けていたクジラを見つけ、捕獲しようとするもクジラに縛ろうとしていた縄で自分がクジラに縛り付けられてしまい、そのまま死んでしまうというものである。

これを前提に置くと、一郎彦もエイハブのように自分の闇にのまれ、そのまま破滅するものだと考えていた。しかし、やはりアニメーション映画、そういうわけにもいかないので、蓮が一郎丸の闇を心の剣となった熊徹と共に突き、助ける。一郎彦はその後、闇にのまれていた間していたことは思い出せなくなったが、これで話は終わる。めでたしめでたし

 

と、いう解釈をしたわけだが、なにぶん私は少し触れた程度でしか「白鯨」を知らないのでこれ以上深く考えることができない。この夏に一度日本語訳からチャレンジ

してみようと思っている。

 

エイハブの執着ともいえる過剰なまでの復讐心は何なのか、エイハブにとってのクジラとは?という問題についての解釈はたくさんあり、エイハブとクジラをモチーフにしたBL漫画まであると聞いたことがある。この作品では自分を映す鏡として解釈されていたが他の解釈も知ったうえでもう一度観ると何か新しい見方ができるかもしれない。

 

とにかく私は早く小説を読んで、いろんな角度からこの作品を分析してみたいと思っています。アメリカ文学の授業が楽しすぎていつの間にかこんな記事(笑)を書くようになってしまっている自分に驚きを隠せません。最初は文学を専攻するつもりなどまったくなかったのでこの作品が直接影響したわけではありませんが、米文学専攻のゼミに入りたいと思うようになってきました。

今回この映画を見たことで自分が知っている文学の知識と合わせてストーリーを解釈していく面白みを実感してしまったので、多分文学を専攻する道は避けられないかな、と思います。再受験するとか言ってた一年前の自分をしばき倒したいです。

 

長々と記事を書きましたが、何回も言いますように、知識の浅い私の勝手な解釈ですのであまり何も突っ込まないでやってください、自己満足のためのものですので・・・。

ただ、もっといりこんだ解釈をされていたりする方がおられましたら今後の勉強のための参考にしたいので教えてくださると幸いです。(そもそも誰も見てない気はするけど。)

 

とにかく一郎彦兄さんかっこいいです(よだれダラー 

 

 

 

Androidの基本の勉強会に参加しました

 

また今月もプログラミングの勉強会に参加してきました。

今回は女性限定の女子会!ということで、女性ばっかりが集まってAndroidの基本を学びました。

 

午前は環境構築や基本の操作などを勉強、午後は通知機能の実装でした。

と、言っても私は2月に一度Androidのハンズオンに参加しているので環境構築は問題ないので午後からの参加でした。

 

前回の勉強会で、ボタンを表示して使えるようにしたり、トーストを出すことは勉強しましたが、今回はその応用でタイマーで設定した時間に画面上部に通知を出すためのお勉強をしました。

 

私の悪い癖なのですが、インプットしたことをきちんとすぐにアウトプットできるようにしないので、すぐに内容を忘れてしまいます。

今回もそうです。ほとんど写経とコピペばっかりだったというのもありますが、やはりこれはよくないことです。

無事、タイマー通りに通知を出すことはできるようになりましたがいまいち煮え切りません。

少しかじる程度ならこれでもいいのかもしれませんが。

 

IT系に就職を希望しているわけではないのでできなくても困りはしないのですが、ちゃんとできない自分が嫌です。

 

せっかく少しでもJavaの勉強をしているのだからAndroidもできるようになりたいです。

 

今回は反省しかありません。。。

 

 

rails girls Kyotoに参加した話

忙しすぎてブログ書くのを忘れていましたが、
4/24,25にrails girls kyoto 3rdに参加してきました。

高倍率にも関わらず、運良く席をゲットでき、勉強させていただけました。

24日はインストールデーだったので、rubyを少しさわってみる程度でした。

25日は主に午前にruby、午後にrailsを教えてもらいました。
rubyってすごくシンプルでわかりやすいんですね、Javaしかさわったことがないのであまりのシンプルさに驚きました。そのこともあって、お題は難なくクリアできました。
railsはほぼ写経だったので、残念ながらもうほとんど覚えていませんが、herokuを使って自分の作ったwebページを公開する、というのがお題でした。
一応そこまでいけたのですが、本当に今は何も覚えてなくて、勉強し直さないといけないなあと思っています。

聞いたことはあるけど、どんなものかよくわかってなかったruby on railsを少しでも学ばせていただけて本当に嬉しいです。
このような機会を与えていただき感謝しています。
またこれから自分で少しずつ、rubyも勉強できたらなと思います。

P.S.
今週16日はGDG京都様のAndroid開発の女子会に参加させていただきます。
しっかりお勉強してきます。